「マーケティング論」「マーケティング・システム論」キーワード公開
前期試験に関するキーワードを公開します。以下のキーワードに関する問題を出題します。
【マーケティング機会の分析】
マーケティング環境
統制可能要因
統制不可能要因
SWOT分析
3C(顧客・競合・自社)分析
【標的市場(ターゲット)の選定】
市場細分化(セグメンテーション)
細分化の基本軸
ポジショニング
ポジショニング・マップ
【マーケティング・ミックス】
4P
【製品】
便益(の束)
新製品開発
既存製品の維持拡張
新製品開発のプロセス
プロダクト・ライフサイクル
新製品(イノベーション)普及プロセス
【価格】
価格設定(需要・コスト・競争)
新製品の価格対応(上澄み吸収価格・市場浸透価格)
製品ミックスを考慮した価格対応(プライス・ライニング、抱き合わせ価格、キ ャプティブ価格)
心理面を考慮した価格対応(端数価格、威光価格、慣習価格)
需要の価格弾力性
【プロモーション】
プロモーション・ミックス
プッシュ戦略、プル戦略
人的販売
口コミ
広告
パブリシティ
SP(セールス・プロモーション)
PR
【流通チャネル】
流通チャネル設計に関する意思決定
開放的チャネル
排他的チャネル
選択的チャネル
伝統的マーケティング(流通)システム
垂直的マーケティングシステム
建値制
リベート
問題は複数のキーワードを組み合わせて出題します。
なお、持込等については、愛知大学と愛知産業大学は「不可」。
愛知工業大学は「全て可」。
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Published by henry12047 on 7 月 3rd, 2009 | Filed under 未分類 | Comments Off
「小さな市場でNo.1」が中小企業の生きる道
「小さな市場でも『No.1』でなければ意味がない!」(http://ameblo.jp/ookumatomoko-tax/entry-10291007164.html)
なぜでしょうか?
たとえば、「第3のビールでさっと思いだせるブランド名は?」を考えてみてください。
おそらく、どんなに第3のビールを飲んでいる人でも、すぐに思い出す(想起する)のは、よくて3ブランドぐらいではないでしょうか。
この「すぐに想起することができるブランド」が、消費者が棚の前での最終購買地点での選択行動で、想起できないブランドよりも、購買行動に結びつく可能性が高くなります(もちろん他の購買選択要因がない場合)。
この考え方は、すべての市場(≒カテゴリー)に応用ができます。
消費財だけでなく、産業財においても、カテゴリーにおいてのトップ・ブランドが消費者やユーザーとしては、第1想起となる可能性が高く、さらに、それが購買行動に連動する可能性が高くなります。
ということで、誰でも同じように扱っている製品であったとしても、ちょっとした工夫で新しい価値を付加して、ニッチ(隙間)の新市場を創造すれば、その価値に気がついた消費者やユーザーの第1想起を獲得することができます。
「たくさんの会社が取り扱っている⇒値引競争になる⇒利益を圧迫する」という悪循環を断ち切り、
「たくさんの会社が取り扱っている⇒付加価値をつける⇒ニッチの新市場を創造する⇒値引き競争に巻き込まれない」
という、サイクルに持ち込む必要があります。
付加価値をつけることは、難しいことではありません。
消費者やユーザーの意見(クレーム)をよく聞いて、「こういうことをすれば便利になる」ということをちょっと工夫すればよいのです。
「小さな市場でNo.1」が中小企業の生きる道だと思います。
「台東区の元気な税理士」さんのブログを参考に書かせていただきました。
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Published by henry12047 on 7 月 3rd, 2009 | Filed under 未分類 | Comments Off
第3のビールの夏の陣はどうなるのか~マーケティング・ツール(4P)から考える。
ビール会社のマーケティング・ケースは、マーケティングを勉強する場合、最もわかりやすいケースです。理由としては、日本市場の場合、実質、大手4社が市場を寡占しており、その4社で、市場をとった、とられた、をしています。
また、ビール市場は、明らかに成熟市場で、マーケティングのさまざまなツールを駆使して活動をおこなわなければなりません。
ということもあり、東洋経済の電子版に、ビール業界の最近の動向についてまとめの記事が掲載されていたので、それを参考に考えてみたいと思います(http://www.toyokeizai.net/business/industrial/detail/AC/f96b5916f034d6165c897135340e3774/page/1/)。
まず、ビール系飲料を取り巻くマーケティング環境に、経済環境として「不況」というキーワードがあります。
つまり「不況」→「節約志向」→「内食回帰」の流れによって、仕事帰りに外で飲むより、家で晩酌する人が増えているということです。
そのため、「節約志向」を強める消費者は、おのずと安価な第3のビールに購買をシフトするということになります。
ですので、ビール系飲料全体の総需要が落ち込む中、第3のビールだけが猛烈な勢いで売上を伸ばしています(1~5月の出荷数量は、ビールと発泡酒が前年同月比7・0%、同14・3%とそれぞれ大幅に落ち込む一方、第3のビールだけは同26・3%増と急伸)。
このような現状から、たとえば、BCGのポートフォリオ分析でプロットしてみると、第3のビールは「スター(市場占有率が高く、市場成長率が高い)」か「問題児(市場占有率が低いが、市場成長率が高い)」のいずれかとなります。
ビール、発泡酒は「金のなる木(市場占有率が高く、市場成長率が低い)」か「負け犬(市場占有率が低く、市場成長率も低い)」となります。
この点からいっても、各社とも、第3のビールに社内の資源を傾注するのは事業戦略のセオリーから正しい選択です。
ということから、第3のビールに関するマーケティング目標は「第3のビールのシェア獲得」となります。
個別のマーケティング・ツールの戦術を見ていくと、
顕著なのが製品政策です。
各社とも、ビール需要の最盛期を前に「新製品」を矢継ぎ早に発売しています(今年2月にはアサヒビールが新製品「オフ」を発売したばかりだが、9月に「麦搾り」を投入します。サントリーは4月に「ザ・ストレート」を、キリンビールも6月末に「コクの時間」を発売しています)。
この矢継ぎ早の「新製品」投入は、単体のヒット・ブランドだけでなく、複数のブランドでのシェア獲得を意図しています。
そのため、細かく細分化されたニーズに対応するかたちで「新製品」を展開しています(たとえば、これまで第3のビールは麦芽や大豆など原料の違いで差別化してきましたが、今年は味や機能性で細分化(ポジショニング)をしており、たとえばアサヒの「オフ」は糖質・プリン体を抑えて機能性を訴求し、キリンの「コクの時間」やアサヒ「麦搾り」では、コクを重視したビールに近い味を売りにしています)(http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1315558.html)。
しかし、この矢継ぎ早の「新製品」の投入は、消費者の選択行動に果たしてどれだけ影響するのかが問題で、実際、商品棚の前で消費者が「このブランドはこういう特徴があって、こういう味だから買おう」などという製品理解をして購入するかというと、そうではではないと思います。
ゆえに、「新製品」の連発は、消費者に混乱を与えるだけになるかもしれません。
第3のビールのように、比較的低価格の製品の購買行動は、商品を正確に理解してから購入するというケースはまれだと思います。
となると、「イメージ」か「価格」ということになります。
「イメージ」はプロモーション活動によってある程度植えつけられますが、消費者は上位ブランドしか記憶しないので、後発ブランドを投入した場合、まずは消費者の短期記憶に残し、店頭での購買につなげるということが必要となります。
そのため、大量広告の投下によってイメージ訴求を徹底し、店頭でのPOPやSPを連動し、購買につなげるという活動になります。
しかし、需要の価格弾力性が高いと思われる第3のビールの購買時点(店頭)での最終購買決定要因は「価格」の可能性があります。
他社、他ブランドよりも「1円でも安く」が重要となります。
ビール各社は、これまで同一カテゴリー内での「価格」による競争はさけてきたことから、「価格」がクローズアップされることが多くありませんでした。
けれども、先日のサントリーによるPBブランドの投入は、まさに、価格政策です(http://arai-smaoffice.livedoor.biz/archives/1314814.html)。
このサントリーのPBブランドの投入は、流通チャネル政策でも画期的です。
流通小売企業は、当然、第3のビールの取り扱いを増やしており、その増加分の棚を確保することは重要です。
また、第3のビールは、「会社帰りにコンビニで1本買って……」なのか、「スーパーや量販店でのまとめ買い」(ブランド、ターゲットによって異なると考えられます)なのかで、「どこで売るか」を考えなければなりません。
ただ、ビール系飲料で重要な居酒屋ルートは、「内食回帰」と第3のビールの特徴から考えると、大きなチャネルにはならないと考えられます(余談ですが、
サッポロが先日発表した、「ヱビス スタウト クリーミートップ」が業務用限定なのは、環境分析からは逆の選択で、あえて逆転の発想(「脅威」を「機会」と考える)をしたのだと思います)
いずれにしても、ビール系飲料の夏の陣は、「第3のビールを制する者が勝つ!」ということになりそうです。
その動向に注目です。
ちょっと長くなりました。最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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にほんブログ村 Published by henry12047 on 7 月 2nd, 2009 | Filed under 未分類 | Comments Off
これは環境志向なのか、節約志向なのか~20 代男子の2 人に1 人「オフィスにマイドリンク持参」
私の会社員時代を考えるとありえない光景が、オフィスには広がっているということでしょうか(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000002-sh_mar-sci)。
以前から、女性は男性に比べて節約志向が強く、また、飲料についてのこだわりが大きいことから、飲料の購買量は男性に比べて少ないとされていました。
たとえば、家でも、女性は自分でお気に入りのお茶を茶葉から入れるというヒトが多いと思いますが、
男性の場合は、2?のペットボトル買ってきて飲むというヒトが多いと思います。
また、出先でも、女性は節約志向や、「自分のお気に入りのモノを飲みたい」というニーズから、オフィスでもマイドリンクを持参するケースが多かったと思われます。
ですので、飲料品のメインターゲットは、お茶をのぞき、ほとんどのカテゴリーが「男性」です(年齢でのセグメンテーションはいろいろありますが)。
しかし、それが、、オフィスにマイドリンクを持参する20歳代男性の割合が2人に1人という調査結果が出ました(http://www.mizkan.co.jp/images/000001057.pdf)。
これは驚きの調査結果です。
ひとつは節約志向、さらにエコ志向、そして何より「自分のお気に入りのドリンクを飲みたい」さらに、「体にいいもの」を飲みたいというニーズがそこにはあると思います。
このようなニーズに対応して、飲料品メーカー各社は、体に悪いというイメージのモノを(カロリー、糖分など)減らし、さらに体にいいもの(ビタミンなど)を摂取できるような商品を投入しています。
けれども、「節約」「エコ」にはどのように対応すればよいのでしょうか。
ペットボトルや缶を使用している以上は、いくら「リサイクルしています」といっても、「エコ」とはいえません。
茶葉からお気に入りのドリンクを作れば、ペットボトルで購入するよりも、おそらく割安だと思います。
「便利さ」より「節約」「エコ」へという流れで、マイドリンクというスタイルが広がれば、清涼飲料品の市場は縮小していくかもしれません。
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Published by henry12047 on 7 月 1st, 2009 | Filed under 未分類 | Comments Off
ちょっと気になる新製品~「キリン コクの時間」
サントリーのPBブランドのニュースに驚きを感じましたが、第3のビールでは「のどごし〈生〉」が好調のキリンが、第3のビール4ブランドめの新製品「コクの時間」を投入しました。

サントリーのPBブランドの投入は、チャレンジャーとして、従来の差別化要因以外の部分で差別化(価格・流通チャネル)した戦術です。
それに対して、キリンのこの新製品「コクの時間」の投入はまさにリーダーとしての戦術で、さまざまな消費者ニーズにこたえることで、(第3のビールの)市場拡大を狙っています。
ニュースリリースを読む限りでは(http://www.kirin.co.jp/company/news/2009/0422_01.html)、「味」は、好調の「のどごし〈生〉」と逆のポジショニングをしています。
つまり、「味覚」は、「すっきり」⇔「コク」という真逆のポジショニングになっています。
このことは、第3のビールに対して、消費者がもつ「コクのある味を楽しみたい」というニーズに対応し、市場拡大を狙う戦術といえます。
まさに、従来からのビール事業の正当なマーケティングの戦術です。
しかし、第3のビールは、あくまでもビール系飲料全体から見ると低価格普及品であり、需要の価格弾力性が高い製品です。
差別化要因は「味」より「価格」だと、消費者は判断するのではないかと思います。
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二年ぶりに企業家大賞
◇携帯サイト 「 出版コーディネートサービス 」 のブログも見て下さい! ほぼ、平日は毎日書いています。◇ここから今日の日記:7/5まで山村敦さんの...
Published by ヨクナルナル on 6 月 30th, 2009 | Filed under 未分類 | Comments Offイオンとセブン&アイ、100円の「第3のビール」を発売へ。しかも製造はサントリー。
これは驚きのニュースです。
大手流通企業のイオンとセブン&アイがサントリーと共同開発でプライベート・ブランド(PB)の第3のビールを投入するということです(http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-38771220090629)。
サントリーの立場で考えてみると
昨年、第3のビールである「金麦」の値上げ時期を他社よりも遅らせたことにより、ビール系飲料のシェアでサッポロを抜き3位となりました。また、ビール事業では初の黒字となりました。
この事実によって「ビールは価格政策は有効ではなく、競争要因にならない」という考え方を覆し、需要の価格弾力性(価格の上下により需要が大きく変動する)が高い製品で、「価格政策が有効」であることが明らかになりました。
今回の流通大手との共同開発は1年以上前から進められてきたということですが、これは昨年の価格戦術の同一線上にある「価格政策」といえます。(+取扱量増)
他のビール大手3社にとっては、「価格競争は避けたい」というのが本音だと思います。しかし、第3のビールのように低価格志向が強い製品の需要が、安価なPBに流れる可能性が高く、別の一手を打つ必要性が出てくるのではないかと考えられます。
サントリーにしては、昨年奪取した「第3位」と「黒字化」を確実なものとして継続するために戦術であると思います。
小売側の立場としては、今回のビールの共同開発は「目玉」商品となるようなPBです。
最近はセブン&アイの「セブンプレミアム」のように、大手メーカーとの共同開発によるPBが増えてきましたが、ビールのPBは海外のビールメーカーに委託製造することが多く、製品に対する安心感という点ではマイナスイメージだったのではないかと思います。
それが、国内大手のサントリーの製造ということで、イメージとして製品の品質を保証し、消費者に安心感を与えることになります。
いずれにしても、今回のこの共同開発は画期的な戦術といえます。
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Published by henry12047 on 6 月 29th, 2009 | Filed under 未分類 | Comments Off
「インターネットの情報(ブログ・掲示板)を信用しますか」というアンケートをしてみました。
最近、インターネットの情報の影響力が高くなってきたということが言われています。
その中で、インターネット情報の最大の欠点が「信頼・信用力」のなさだと考えられます。
そこで、2校の学生に「インターネット情報を信用しますか」というアンケートを「する」「しない」の2択で実施してみました。
さらに、その理由も書いてもらいました。
その結果、回答者は全員で82人です。
結果 消極的なものも含めて「信用する」と回答したのが、61%
「信用しない」と回答したのが39%となりました。
この数字よりも、理由のほうに興味深い意見がたくさんありました。
総じて、「信用する」と回答した学生でも、インターネットの情報を、完全に鵜呑みしているのではなく、そのブログや掲示板は信用できるか否かを、自分の定規で判断し、きちんと情報について取捨選択をしているということです。
私たちの世代よりも、彼ら学生のほうが、インターネットとの付き合い方を知っているようです。
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与信管理第23回6/29
お手数ですが、ここをクリックしていただけると大変ありがたいのですが!
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みなさん
こんにちは。
建設業経営改善支援サイト・
建設業経営コンサルの根本誠二です。
●詐害行為取消権とは?
債権者の強制執行等を免れようとして虚偽離婚による妻への財産分与、名義変更等をしたりする行為です。
このような背信的な債務者の法律行為の取り消しを裁判所に請求できるように民法424条にて定められております。
この取消権の行使は、債務者の一般財産が全債務額に不足する場合に認められるものです。
時効は取消原因を知ったときから2年です。
債権回収において、債務者・取引先に支払期限がきたので、請求したが、どんなに催促しても支払ってくれない、そこで、債権者は、債務者への実力行使による取立て及び回収行為をしようとするが、これは法律で許されません。(自力救済の禁止)
強制執行の申し立てが出来るための条件
確定判決・執行証書(公正証書)調停調書・和解調書等債権者に権利があることを国家機関が公的に証明した文書の提出(債務名義)を義務づけております。
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また、小冊子の内容も1頁から5頁までご覧になれますので、
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Published by itsn6520 on 6 月 29th, 2009 | Filed under 未分類 | Comments Off


